感情には力があります。
感情によって、力の程度は違います。
軽いものはさらっと過ぎていきますが、強いものには自分がなぎ倒されかねません。
強力な感情がおそってきたときは、その感情が、分そのもののように思えます。
恐怖が私になったり、自分が怒りになったり、愛そのものになったりします。
そういうときには、自分は感情そのものなのではなく、「私が感情を持っているんだ」ということを思い起こさ守てはいけません。
確かに感情は私たちの人生と、まわりの人たちを変える力を持っているかもしれませんが、私たちはその感情を変える力を持っているのです。