自分を好きになると、陽性ではない感情、つまり怒りも、悲しみも、退屈さも、困惑も、嫉妬も起きるままに感じることができます。
それは、そういった感情があっても、自分の価値にはまるで変わりがないとわかるからです。
私たちの価値は、喜びや愛といった「陽性の感情」を持つことにかかっているわけではありません。
人はどんな感情を持とうと「善」なのです。
感情について知っておいてほしいことを、いくつかあげてみましょう。
あなたが認めようと認めまいと、理解しようとしまいと、あなたの中に感情は存在し、あなたはあなたなりのやり方でそれを処理しているのです。